🔄 2026年10月更新 · 内務省(Home Affairs)の情報で確認済み

オーストラリアで2年目を過ごす方法はパスポートの国によって異なり、ワーキングホリデービザ(417)かワーク・アンド・ホリデービザ(462)のどちらかです。どちらも1年目に88日間の指定労働が必要ですが、対象になる仕事と地域は少し違います。日本国籍の方は417です。

🇯🇵 ワーキングホリデービザ(417)

ベルギー、カナダ、キプロス、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、マルタ、オランダ、ノルウェー、韓国、スウェーデン、台湾、英国。

年齢:18〜30歳。カナダ、キプロス、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、韓国、英国は18〜35歳。

417のガイドを読む →

🌏 ワーク・アンド・ホリデービザ(462)

アルゼンチン、オーストリア、ブラジル、チリ、中国、チェコ、エクアドル、ギリシャ、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ルクセンブルク、マレーシア、モンゴル、パプアニューギニア、ペルー、ポーランド、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スイス、タイ、トルコ、ウルグアイ、米国、ベトナム。

年齢:すべての国で18〜30歳。

462のガイドを読む(英語)→

2つのビザの共通点

申請料1,000豪ドルセカンド・サードビザ
滞在期間12か月ビザ1回につき
指定労働88日1年目のビザ期間中
サードビザ179日セカンドビザ期間中に6か月
審査期間約3か月平均
英国パスポートファーム不要2024年7月から
🎟️ 抽選制が発表、ただし未施行

セカンド・サードビザは抽選制に移行する予定です(2026年9月17日発表)。ルールが公表されるまでは、88日と現行の条件が適用されます。 抽選制について分かっていること →

セカンドビザまでの4ステップ

  1. 対象の郵便番号で対象の仕事を見つける定番はファームジョブですが、建設、北部での観光業、災害復興も対象になります。
  2. 88日働き、証明書類をすべて保管する給与明細、銀行明細、出来高払いの契約書、雇用主の情報。
  3. 日数を正しく数えるフルタイムなら暦日88日、パートタイムならそれ以上。
  4. ImmiAccountでオンライン申請国内からでも国外からでも、年齢制限までに。

ファームジョブを探す

アプリ「WikiFarms Australia」では、約4,000のファーム、ワーキングホステル、エージェンシーを地図に表示し、電話や訪問に必要な連絡先を確認できます。アプリ「88 Days Calculator」は完全無料です。

出典:内務省(Home Affairs)のサブクラス417・462のビザページ(2026年10月確認)。必ず immi.homeaffairs.gov.auで確認してください。WikiFarmsは移民エージェントではありません。