WikiFarms Australiaは、オーストラリア全土の約4,000のファーム、ワーキングホステル、人材派遣エージェンシーを連絡先付きで表示する地図アプリです。ファームジョブの多くは求人が出ません。このアプリなら、各地域でどこに電話し、どこを訪ねればいいかが分かります。
できること
近くのファームが分かる
今いる地域や次に行く地域を拡大すると、ファーム、ワーキングホステル、エージェンシーがすべて地図に表示されます。
作物やシーズンで絞り込み
マンゴー農園、ベリー農園、ブドウ園だけ、今が旬のものだけ、ワーキングホステルとエージェンシーだけ、などの表示ができます。
電話する・行ってみる
ピンをタップすると、名前、作物、電話番号、あればウェブサイトやメールも表示。ワンタップで電話、現在地からのルート案内も。
口コミを読む・書く
給料、条件、宿泊について、ほかのバックパッカーの口コミを確認でき、仕事のあとに自分の口コミも残せます。
バックパッカーの使い方
- 地域を選ぶ収穫マップでシーズンを確認し、郵便番号チェッカーで対象地域か確かめます。
- リストを作る地図を開いて作物で絞り込み、ファーム、ホステル、エージェンシーを15〜20件メモします。
- 電話して、また電話する朝早く電話しましょう。「まだ」と言われたら、シーズンがいつ始まるか聞いて、その時期にもう一度電話を。
- 直接訪ねる車があれば、ファームを直接訪ねるのがいちばん早く仕事につながることが多いです。
WikiFarmsは連絡先の名簿であり、求人サイトや人材紹介会社ではありません。地図上のファームが今まさに採用しているとは限らず、多くはシーズンごとに、直前に採用します。私たちが人を雇ったり、代わりに応募したりすることはありません。アプリは、各地域で適切な時期に連絡すべき相手のリストを提供します。
なぜ無料ではないの?
WikiFarmsは小さな独立チームが運営しています。お支払いは1回だけで、サブスクも広告もありません。そのお金で、掲載情報の確認と更新、新しいファームの追加、アプリの運営を行っています。あなたのデータを売ったり、画面を広告だらけにしたりはしません。
知っておきたいこと
- 言語:アプリは英語ですが、名前、作物、電話番号が並ぶ地図なので、基本的な英語でも使いやすいです。
- インターネット:地図の表示にはモバイルデータかWi-Fiが必要です。農業地域は電波が弱いことが多いので、出発前に番号をメモしておきましょう。
- 機種変更:購入はApple IDまたはGoogleアカウントに紐づいています。同じアカウントで再ダウンロードすれば、二重に支払う必要はありません。
- 情報が違う・ファームが載っていない?info.wikifarms@gmail.comに連絡するか、アプリからファームを提案してください。すべてチームが確認します。
- 返金は、ほかのアプリと同じくApple(reportaproblem.apple.com)とGoogle Playが対応します。
2つ目のアプリは完全無料です。勤務日数を記録して、88日(セカンドビザ)や179日(サードビザ)の進み具合を確認できます。App Store · Google Play
ご質問はinfo.wikifarms@gmail.comまで。通常24時間以内にお返事します。