🔄 2026年10月更新
マンゴーのシーズンは短く、暑く、忙しく、88日にもカウントされます。どこでいつ収穫するのか、どんな仕事なのか、そして有名な「マンゴー焼け(マンゴーかぶれ)」の防ぎ方を紹介します。
シーズン9月〜2月まずNT、次にクイーンズランド
場所北部NT、キンバリー、クイーンズランド北部
対象ビザ417・462マンゴー産地はすべてNorthern Australia
場所と時期
マンゴーの収穫一般的な時期です。天候によってずれます。
🥭 ダーウィンとキャサリン(NT)
オーストラリアでその年最初のマンゴー。暑く湿度が高い地域で、NT全域がNorthern Australiaなのでホスピタリティの仕事も対象です。
123456789101112🥭 マンゴー
🥭 カナナラ(WA)
乾季の終わりに、メロンなどと並んでマンゴーを収穫します。
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🥭 ボーエンとバーデキン(QLD)
クイーンズランドの主要なマンゴー産地。野菜のシーズンのあと、クリスマスごろに収穫します。
123456789101112🥭 マンゴー
🥭 マリーバとアサートン高原(QLD)
ケアンズの西にある大きな果樹園で、シーズンは年明けまで続きます。
123456789101112🥭 マンゴー
仕事の内容
🧺 収穫
主に「ピッキングエイド」(足場付きの収穫機)に乗るか地上から、実をもいだり切ったりしてベルトコンベアに載せます。
💧 樹液の除去
パッキング前に実を洗ったり処理したりして樹液を取り除きます。べたべたになる覚悟で。
📦 パッキング施設
選別、等級分け、箱詰め。シフトは長めのことが多いですが日陰で作業でき、ピッキングをしたくない人に向いています。
☀️ 環境
朝が早く、気温35℃で蒸し暑く、ピーク時は長時間労働、そして突然終わります。給料は通常時給制です。
マンゴー焼けを防ぐには
マンゴーの樹液には、ウルシに似た成分が含まれています。人によってはマンゴー皮膚炎を起こし、腕や顔、目の周りなどが赤くなってかゆみや腫れが出て、水ぶくれになることもあります。接触から1〜2日後に出ることもあります。
- 肌を覆う:暑くても長袖、長ズボン、手袋、保護メガネを。保護具はファームが用意するべきものです。
- 作業中は顔を触らない、食事の前には手を洗う。
- すぐに洗う:樹液が肌についたら石けんと水で洗い、べたべたの服は着替えましょう。
- 症状が出たら:上司に伝え、薬局か医師に相談し(抗ヒスタミン薬や塗り薬がよく効きます)、樹液に触れにくい作業への変更を頼みましょう。
マンゴーの仕事を見つけるコツ
- シーズンの4〜6週間前に応募する:ダーウィンのファームは8月、ボーエンとマリーバは10月に採用します。
- シーズンを追いかける:9月にNTで始め、12月にクイーンズランドへ移動。
- 宿は早めに予約:ボーエン、マリーバ、キャサリンは収穫期にすぐ埋まります。
- 地域のグループに参加:Bowen、Cairns / Mareeba、Darwin、Katherine。
マンゴー農園を探す
アプリ「WikiFarms Australia」なら作物で地図を絞り込めます。行き先の地域のマンゴー農園だけを表示して、シーズンが始まる前に電話しましょう。
シーズンの月は目安で、毎年天候によって変わります。健康に関する情報は一般的なものです。症状が出たら薬局か医師に相談してください。